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こんにちわこんばんわおはようございますボンジュールボンソワール!
前回はモンサンミッシェル下層のお土産屋さんや修道院外観までで探索は終了しましたので
今回はモンサンミッシェル修道院内部までの探索写真載せさせて頂きます!うごうご載っけます!
ワクワクです!とうとう修道院の中へ!いわば本山です!!本丸です!!本丸御殿です!!(?)



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■モン・サン=ミシェル(内観編)■



ワーイ雨ダアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwww
霧で霞むモンサンミッシェルのシルエットが幻想的ですね!ド畜生めがアッッ!!!
と朝からションボリしてましたが天候は少しずつ好転していき晴天とまではいかなかったものの
前日と同じくらいの少し青空が見える曇天程度になりました!ヤッター!出発やー!





とかなんとか喜んでたらまた小雨が降り始めました負けません登ってやります
小雨といってもお日様が出ている!天気雨や!ええい!雨雲どっかいけ!ええい!シッシッ!
とかなんとか念じてましたらちょっとずつやんできました雨!グッジョブ!シッシッ!
それにしてもこうして改めて下から見ると迫力がありますモンサンミッシェル






礼拝堂として建てられてから、百年戦争としての要塞として、その後フランス革命時の監獄としてと
時代が変わると共に用途も移り変わり、最終的にまた修道院として復元されたモンサンミッシェル
奥へ進めば進むほど「要塞」や「監獄」という言葉が似合うように感じる雰囲気が漂います





というわけで頑張って登り続けてやっとこさ着きました!モンサンミッシェル修道院入口です!
アッ!結構地味とかゆっちゃだめです!私も思ったけどソッと心の中に秘めたんだから!
個人的には「ミカエルの命で建てられた」というからにはノートルダム大聖堂の様な
仰々しさをイメージしていたので、とてもシンプルな煉瓦作りの外見に予想外です





修道院のてっぺんには「聖堂建てよーぜ!」の大天使ミカエル像がいます
しかしよく見たら後ろ姿だわこれ…修道院の中に全身像も置いてあります!置いてあるらしいです!
と、撮るの忘れてました…というかどこにあったのか気付きませんでした…/(^o^)\どこなのミカエル



というわけで聖堂内部にGOです!




内部もまた写真でよく見かけるきらびやかで豪華絢爛な聖堂の雰囲気とは全く違いますが
後陣のステンドグラスから差し込む光が眩しく輝きとても荘厳なイメージを受けました
気付けば曇天の空模様からいつの間にか太陽が覗いていたようです











ため息が漏れます。ただひたすらにため息が漏れてしまいます
英仏両国の長年にわたる戦争を生き抜き、そこから更に深まったと言われる巡礼者の信仰心
決して豪華ではなくこれといって目立った偶像もないのですが、聖堂内に漂う神々しさを感じます
ウウン…!どう頑張っても私の足りんボキャブラリーと表現力では表しきれないこの気持ち…!
フランスへ赴く際には是非モンサンミッシェルへも足を運んで見て下さい…!

そしてこの日、前回のポンレヴェック村での月曜朝市に続き、運良く朝のミサにも立ち会えました!
教会で直に聞く聖歌はやっぱり感動するものです( ;∀;)雨にも負けなかったご褒美やで!





こちらは修道院内の中庭。僧侶達が瞑想のために訪れた場所とのことです
全部で137本の柱が続いており、アーケードのレリーフにはシンボルや、キリスト、聖フランソワ
ぶどう収穫人のノエなどの人物、また、罪をそそのかす悪のシンボルの竜などが掘られています

庭園自体は17世紀に造られましたが二度に渡る浸水・漏水で撤去されてしまいました
時は経って1965年、建築家のフロワドヴォーがコンクリート工事を行い、次の年の1966年に
ブルノー牧師とセンヌヴィル牧師による設計で現在の庭園の姿へと生まれ変わったとのことです
様々な花が咲いており色鮮やかでとても綺麗でした。差し込む日の光も美しかったです(*´ω`*)





うっかり柱で隠れてしまいましたが右上に聖堂とそのステンドグラスが望めます
回廊は一周出来る様になっていますのでお越しの際はそれぞれの角度から違う景観をお楽しみ下さい
撮影センス皆無ですいません。゚(゚^o^)゚。興奮やらなんやらで色々焦りすぎました。゚(゚^o^)゚。





修道院内を更に進んで行くとミカエルとオベール司教のレリーフがあります
ミカ「ほらあそこ!あそこ!あそこに教会建てろってば!ええいおでこ燃やしてやる!」
オベ「ヒイイイ熱い!サーセン!悪魔のイタズラとか勘違いしてサーセン!建てます!」の場面
ミカエルが指差す先にある隆起した島がフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島、つまり
修道院が建てられた場所です。ちなみにこの小島自体がモン・サン=ミシェルという名前らしいです





こちらは身分の高い巡礼者を迎える客人の間です
また、王族や貴族たちの滞在に必要な設備とサービス等も整えられていたそうです
またも撮り損なってしまいましたが(涙目)後ろには大きな暖炉があり、ここで宴で食される動物を
頭部=バーブから尻=キューまで丸焼きにしたことが「バーベキュー」の語源となったそうです





というわけでお外に出ます\(^o^)/

ひえええええ内部の写真すくNEEEEEEEEEEすいまSEEEEEEN!!!!!
ウギギ…中の写真も数はあるんですが写真自体の出来が最悪でしたウギギ…ッ!写真センスェ…!
中には途中に一軒と最後にまた一軒お土産屋さんなんかもありました!ここで自分用香水と
姉夫婦へのおそろいマグカップとモンサンミッシェルの歴史なんかがわかるカタログを購入





こちらは修道院を出てからの帰り道、途中で立ち寄ったサンピエール教会
先程言っていた修道院てっぺんのミカエル様の像があったので思わずパシャリしました
この教会の入口にはジャンヌダルク像があります。彼女もまたミカエルからお告げを受けた女性





はいドーン!有名なプラールおばさんのオムレツです!
プラールおばさんのオムレツとは、その昔モンサンミッシェルに訪れる多くの巡礼者達のため
卵とたくさんのバターを使い、それをフワッフワのオムレツにして食べさせてあげたものです
オムレツというかもうフワッフワ具合がもうメレンゲに近いです!フワッフワですフワッフワ!

ただネットや巷の評価では美味しくないという…
私的にはフワッフワ感が結構好きだったんですが


美味しくないというか


無味d(ゝω∂)b


すごいです!無味です!ビックリするほど無味です!wwwww
一緒に添えられている野菜にかかっていたバルサミコ酢の味の存在感すごいです!濃いです!
これだけケチャップが欲しくなったことも無いです!しかし周囲の外国のお客さんも皆これを注文
観光の記念ということなのか単に日本人にとっては味が薄すぎるということなのか…(´・ω・`)





こちらは修道内にあったお土産屋さんで買ったカタログとお香水です
カタログの方は様々な言語が取り揃ってました!というわけで日本語版を購入
モンサンミッシェルを上空から写した写真なんかも載っていていい本でした(^ω^)


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というわけで今回はここまでです!ありがとうございました!
もう少しおフランス日記続きますがお付き合い頂けると幸いでェす…!┌(┌^o^)┐
次回はオペラ座です!(撮影したのが携帯だったので画質がゴニョゴニョ…)



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